奮闘記 その1

私と引き寄せの法則との出会い

私と引き寄せの法則との最初の出会いは、 高校三年生の受験生の時でした。

「マーフィーの 黄金律(ゴーンルール)」という本に出会ったのです。

その本には、とても衝撃的な内容が書いてありました。

人は誰でも、無限の能力をもっていて、あなたが望むものは、すべて眠りながら手に入ります。

私は、物心ついた時から、人間には不可能はないのだと信じていましたので、これこそ、私の待ち望んでいた本なのだと、ワクワクしながら読みました。

何を根拠にそう思っていたのか、と聞かれると、自分の魂がそう信じているからだとしか、答えられません。

とにかく、人間は頑張れば不可能はないのだと信じていました。

私の当時の高校時代は、「今日から俺は!」のテレビドラマに出てくる時代そのものでしたので、一時はツッパリに憧れて、フラフラしていて、成績はさんざんでした。

ノミの心臓ですので、やることなすこと、中途半端でしたが(笑)

成績はさんざんでしたが、本気になれば不可能はないのだ、行きたい大学にいけるんだと信じて、高校三年生から必死で勉強しはじめました。

そんな時にマーフィーの本に出会ったのです。

やっぱりそうなんだ!

人間には誰でも無限の力をもってるんだ!

私はそう確信しました。

結局は第一志望には入れず、いろいろありましたが、最後には自分の納得できる大学に入ることができました。

その時は自分の中で、本当にやり遂げた感があり、大満足でした。

しかし、その後の人生は順調だったのかと言われれば、疑問です。

40代になった頃に、佐藤富雄さんの「愛されてお金持ちになる魔法のノート」にめぐりあい、また引き寄せの法則に夢中になりました。

アメリカの豪邸や、高級車、一万円札の束が積み重なっている画像をコルク版に貼りつけて、毎日のように眺めていました。

当時はエッセイイストや、カラーセラピストになること、そしてその頃から占いを習いはじめていましたので、結婚相談所を経営して、結婚で悩んでいる人々を幸せにしたいと潜在意識にお願いしていました。

しばらくしたら、生活に追われて、もうそのことにはふれなくなってしまいました。

そして、50代になった頃、新たにお願いしました。

更年期や、度重なる事故の後遺症なのか、頭痛やめまい、特に気象による影響も強く、働くのもままならない状態になっていたからです。

この頃は、人生のどん底を味わっているような時期で、それこそ神様にすがるような気持ちでした。

自分の健康や、人間関係、億万長者になることや、世界平和に貢献することなどを今まで以上に、必死でお願いしました。

カレンダーに正の字を書いて、毎晩二十回は口に出して唱えてから寝るようにしていました。

しばらくして、またやらなくなってしまいました。

そして、今、また必死にYouTubeのエイブラハムの引き寄せの法則の動画を繰り返しみています。

なぜなのか?

それは神様に出会ったからです!!

信じられない人は、スルーしてくださいね。

次回は、どのようにして私が神様を感じたか、お話しします。

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