奮闘記 その2

神様との出会い

 

スピリチュアルの世界では、神様、高次元の存在、宇宙などと呼び方はさまざまですが、私はここでは神様と呼ばせていただきます。

いまや世界中でも、スピリチュアル関連の書籍や動画が毎日次々とアップされていて、神様に導かれた人々、気づきを得た方々などもたくさんいらっしゃると思います。

いまやスピリチュアル黄金時代といってもよいでしょう。

さて、私はどうやって神様に出会ったのか?

それは、2020年の4月頃、YouTube動画のオラクル・タロット占いの中で出会いました。

最初は私も「まさかね・・」と信じられませんでしたが、まるで私のことを、幼い頃から、ずっとそばで見ていたかのような内容だったのです。

 数あるビックリ話の中の一例で、こんな話がありました。

たしか中学の理科の授業の時のことです。カエルの解剖を、先生がやりながら説明していて、私たちは先生の周りに集まって、その様子を見ながら先生の話を聞いているという状況でした。

その時は、たとえカエルでも押さえつけて、さらに切りきざむような悲惨な状況に、みんな静まりかえっていました。

すると、その時です!!

そのシーンとした状況を盛り上げたかったのでしょうか。先生が私に話をふってきたのです。

「どうだ?解剖は?」と。

「見ていて気持ち悪いです。」と、私は正直に答えました。すると先生が、

「先生は、解剖を見ていたおまえの顔の方がおもしろいぞ」と、失礼極まりないことを言ったのです!!

先生のねらいどおり、みんな爆笑でした。確かにカエルのあまりの状況に、わたしは顔をめちゃくちゃゆがめていました。でも、みんなの前で笑いものにされて、本当に心が傷ついて、それ以来、その先生が大嫌いになりました。(今ではいい思い出となり、先生にも感謝しています。)

その時の状況が、手書きのイラストで描かれていて、その時の占い師さんが、こう言ったのです。

「あなたは、その時とても傷ついたかもしれません。みんなに馬鹿にされたと思っているかもしれません。たしかに、あなたを馬鹿にして笑った人もいるでしょうが、ほとんどの人は、ユニークで、そんな個性豊かなあなたが微笑ましくて笑ったのです。あなたを好ましい人だと、温かい目でみていたのです。だから、恥ずかしく思うことなど、なにもないのですよ。」

もうビックリです!!

ビックリしながらも「まさかね・・・」と最初のうちは思いましたが、これと同じ内容を、こんどはほかの方が言っているのを見たり、自分の親の話などもでてきたり、だんだんそれは確信へとかわっていったのです。

 

自分を愛し、周りの人々を愛と感謝で満たしながら共に調和して生きる

 

神様とのやりとりの中であきらかになっていったことは、私には大事な使命があってこの世に生まれてきたそうです。

それは、今スピリチュアル の動画などを発信している仲間たちとともに、神様の思いを次々と伝えていくことなのだと。

そこで、私がまず一番に皆さんに伝えたいこと、それは、

自分を愛し、周りの人々を愛と感謝で満たしながら、周囲の人と調和して生きる

そのことを、一人一人が意識しながら「今ここ」を大事に生きて欲しいということです。

えらそうに言っていますが、私こそまだまだなのです。

私は人よりも感受性が強い、いわゆる『繊細さん』『HSP』です。小さい頃は、気が強くて、おてんばで、すぐ怒るような子供でしたが、生きていくうちに、周りに叩かれ、その結果まわりにあわそうとへんに気を遣うような性格になっていきました。

また、自分を攻撃してきた人を、いつまでも根に持っているようなところがあります(笑)。そこは、クリアできるまで何度もお試しが来るそうです。

神様に導かれた時も「危なかった」と言われました。

私は霊能力者とかではなく普通の主婦で、最初は、なんで私がやらないといけないの?と不満タラタラでした。

やらされている感満載で、おのずとブログの更新意欲もわきませんでした。

でも、時がたつにつれ、だんだんそれは確信へとかわり、今では神様とエンジェルナンバーで会話を楽しめるようになりました。

もうすでにそうしている方もいるかもしれませんし、嘘だよ、信じられないという方もいるでしょう。でも、目に見えないだけで、人は誰でもあたたかく守ってくれている見えない力が存在するのです。

このブログに出会ったあなたは、きっと神様に導かれたのでしょう。今からでも、ともに心がけていきましょうね。

このブログの感想など、何でもかまいませんので、一言コメントをいただけると、大変うれしいです。

 
 

 

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